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新規顧客からリピーターに成長させる方法は?実践方法もご紹介!

リピーターを増やすために、どんな集客を行えばよいのか、試行錯誤している方は非常に多いものです。リピーターが増えると、売上が上がるのはもちろん、コストの削減につながるなど、いろいろなメリットがあります。

そこで今回は、リピート顧客を集客する重要性やリピーター獲得のためのフロー、リピーターを育成するための具体的な手法などをご紹介します。

新規顧客の獲得に限界を感じている方はもちろん、リピーター客を増やす手法が知りたい方リピーターが増えないことに課題を感じている方などは、ぜひ参考にしてくださいね。


目次[非表示]

  1. 1.リピート顧客を集客する重要性
  2. 2.リピート顧客を集客するメリット2つ
    1. 2.1.コスト削減
    2. 2.2.売上が高い
  3. 3.リピートしてもらえない2つの理由
    1. 3.1.商品やサービスに不満がある
    2. 3.2.リピーター獲得に向けた集客をしていない
  4. 4.リピーター獲得までのフロー
    1. 4.1.1.市場への認知
    2. 4.2.2.新規顧客の獲得
    3. 4.3.3.リピーターへ育成
      1. 4.3.1.まずは手軽な情報発信
      2. 4.3.2.ポジショニングメディア
      3. 4.3.3.SNSを利用した「お友達紹介制度」
      4. 4.3.4.マーケティングオートメーション
  5. 5.まとめ


リピート顧客を集客する重要性

まずは、リピート顧客を集客する重要性について見ていきましょう。

リピート顧客とは、一回きりの購入でなく、何度も同じ商品を購入したり、サービスを利用したりする顧客を指します。商品・サービスを気に入り、繰り返し求めるのです。こういったリピート顧客のことを「リピーター」と呼ぶこともあります。


企業によって売上が低下する理由はさまざまですが、リピート顧客が少ない状況が続くこともその理由の一つです。

売上が向上しているときは、それに比例してリピート顧客が増加している傾向があるのです。リピート顧客が増えて売上が安定化すると、最低月商のベースの底上げにつながります。


また、リピート顧客は商品・サービスの良さがわかっているので、新しい顧客を連れてきてくれるでしょう。リピート顧客が商品・サービスの魅力を宣伝し、紹介してくれるので、影響を受けた新規客はまたリピート顧客になるのです。

このように、リピート顧客は商品・サービスを提供する企業にとって、非常に大切な存在です。


リピート顧客を集客するメリット2つ

次に、リピート顧客を集客する2つのメリットをご紹介します。

コスト削減

まず一番に、リピート顧客を集客するメリットとして、新規集客のためのコストが抑えられることが挙げられます。

新規集客のためには、最初に商品・サービスを認知させなくてはなりません。当然、販促活動が必要になります。新規集客を獲得するためにかかるコストは、リピート顧客を集客するコストと比較し、約10倍以上もかかると言われています。

しかし、リピート顧客のランクがどんどん上がれば、集客やマーケティングにかかるコストはどんどん減少していきます。

このように、新規集客のためのコストが抑えられることは、大きなメリットだと言えるでしょう。

売上が高い

2つ目のメリットとして、優良顧客となったリピーターは、定期的に購入して売上を支えてくれるため、売上が高くなるといった点が挙げられます。

リピート顧客には、「長年商品・サービスを愛用しているVIP客」や「複数回の利用を続けているリピート顧客」などの種類があります。これら全てをリピート顧客と考えると、新規顧客に比べると売上が高いのです。これも、大きなメリットと言えますよね。

リピートしてもらえない2つの理由

続いて、リピートしてもらえない2つの理由について見ていきましょう。

商品やサービスに不満がある

集客して商品・サービスを利用してもらえても、顧客の要望を満たせていなければ、再び利用してもらえないでしょう。
商品・サービスの悪い印象は、顧客の記憶に残りやすいです。

もちろん、商品・サービスが満足できなければ、ほかの店舗を利用してしまいます。ほかの店舗に行くメリットを上回る魅力がなければ、リピートしてもらえません。

リピーター獲得に向けた集客をしていない

顧客が商品・サービスに悪い印象を抱いている場合、リピーターにはならないでしょう。ですが、何も印象に残っていない場合でも、商品・サービスのリピート購入にはつながりません。

商品・サービスを購入してもらうには、まずは販売店舗やインターネットサイトの存在を思い出してもらわなければならないのです。

リピーターを獲得するには、初回購入後のアフターフォローやDM、メールマガジンなど、再び購入してもらうための働きかけを行うことが大切です。


リピーター獲得までのフロー


では、リピーターを獲得するまではどのような行動をとればよいのでしょうか。リピーター獲得までのフローをご紹介します。

1.市場への認知

まずは、「お店の名前」「商品・サービス」「特徴」を知ってもらうことがポイントです。
そのための方法としては、折り込みチラシやポスティングなどが一般的な手法ですが、インターネットを活用すると、コストを抑えながら告知することが可能です。

2.新規顧客の獲得

では、新規顧客を獲得するためには何をすればよいのでしょうか。
新規顧客を獲得するには、以下の方法が効果的です。

広告:新聞広告、雑誌広告、フリーペーパー、ラジオ広告、交通広告

販促活動:新聞折り込みチラシ、ポスティング、街頭手配りチラシ、DM、看板、イベント活動、パブリシティ活動、のぼり

インターネットプロモーション:ホームページのSEO、ホームページのUX改善、SNS、リスティング広告、リマーケティング、メルマガ、クロスメディア、アフィリエイト


新規顧客の獲得については、下記の記事もぜひ参考にしてみてください。

▼新規顧客獲得のために実施すべきことは?0→1で徹底解説!

  新規顧客獲得のために実施すべきことは?0→1で徹底解説! | 株式会社リンクアンドパートナーズ 新規顧客の獲得にお悩みの方や、既存顧客の営業に限界を感じ始めている方、具体的な新規顧客獲得の手法やステップを分かりやすくご説明いたします。 株式会社リンクアンドパートナーズ


3.リピーターへ育成

ここからは、リピーター育成のために具体的に何をすればよいのかを見ていきましょう。

まずは手軽な情報発信

まずは、手軽にできるダイレクトメールやメール、SNSなどの情報発信がおすすめです。顧客に送る内容は、お得なサービスなどだけではなく、お役立ち情報などもプラスすると良いでしょう。

気を付けたいのは、安さやお得感訴求に頼ることです。価格を下げて集客するのも手ではあるのですが、安さやコストパフォーマンスだけでリピーターが獲得できる商品とそうでない商品があります。

また、他店との価格競争に奔走していくうちに、顧客が離れてしまう可能性もあるのです。

ポジショニングメディア

ポジショニングメディアとは、商品・サービスの強みや優位性が際立つようなサイト構成で、メディアを運用していくことです。

ユーザーにとって魅力的な情報であればあるほど、送客率が高まる施策なのです。

SNSを利用した「お友達紹介制度」

今、影響力があるのが、LINEやInstagramなどのSNSを利用したお友達紹介制度です。通販サイトやブランドの公式アプリの場合、ダウンロードして会員登録をするといった手間がありますが、SNSなら気軽に始められます。

マーケティングオートメーション

マーケティングオートメーションとは、収益の向上を目的としてマーケティング活動を自動化するというツールです。

マーケティングオートメーションを導入することにより、顧客の一人一人の興味関心に合わせたコミュニケーションが可能で、顧客との良好な関係性につながります。マーケティングオートメーションは、主に顧客情報の収集・蓄積、見込み顧客の育成、マーケティング施策の分析などができます。

まとめ

新規顧客からリピーターに成長させる具体的な方法は理解できましたか?

一見、リピーターに成長させることは難しいように感じますが、こちらの記事でご紹介した方法をこなしていくことで、徐々にリピーター育成につながるでしょう。

ぜひ、リピーター獲得までのフローを意識し、実践してみてくださいね。



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